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読書会5
読書5.09年10月3日 『氷菓』米澤穂信、角川文庫(提案:木本仮名太) 会場:集会室1
 1.書き出しについて壱片時乃氏が話し始めた。
    壱片「手紙の書き出しはありきたり」
    みんな「そうだなぁ…」
    壱片「読もうと思わせる書き出しではあまりない(古典部にあまり魅力を感じない)」
    みんな「そーなのかー」
    壱片「古典部が出るまでに時間がかかりすぎる」
    理之貫「でもまあ薄いし、こんなもんじゃないかなぁ…」とか適当なことを話した覚えが…。    
 2.作品の構成について説明した。
    序盤に登場人物の紹介や活躍をみせると同時に小さな事件を解決し、後半の氷菓事件の伏線を張っているという構造。
 3.感想…とか?
    あんまり最後のオチ(?)に感動しなかったという意見があった。
    新しい要素はなかったが、既存の要素をうまく使った作品だと思うという意見も出た。
    あとはみんなであとがきのなぞなぞを考えて遊んだ。

次回課題本『愚者のエンドロール』米澤穂信 角川文庫(提案:木本仮名太)
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【2009/10/13 23:55】 | 読書会 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
読書会報告、楽しく読ませていただいております。時に楽しく、また厳しく議論を交わしてくださいませ。
それがあなたたちの書くものや、もしかしたら生き方の、血となり、肉となり、時には骨を崩し新しい骨を形成するかもしれませんから。
【2009/11/28 12:02】 URL | mui #-[ 編集] | page top↑
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